ジョージことオートレジデェンス代表、澤田正満です!
こんにちは!
気がつけばもう10月も後半…
「今年もあと残り⚪︎⚪︎日になりましたね〜」か
「今年もまだ⚪︎⚪︎日ある!」と思うか?
みんさんどっちですか?
ちなみにわたしは
どっちも思います(笑)
”近さ”こそが最強の武器
クルマ業界は今、大きな転換期にありますよね
EV化、自動運転、サブスク、メーカー主導の販売モデル・・・
大手には大手の強みがあるけど、
街のクルマ屋さんだから持てるやり方もある
むしろ今だからこそ
街のクルマ屋さんならではのやり方が
勝ち残るための鍵になる
大手はルールやシステムで動く
でも街のクルマ屋さんは違う
お客さんの名前も家族構成も、クルマのクセも全部知っている
ちょっとした異変に気づき、電話1本で対応できる
この ”人との距離の近さ” は、AIやチェーン店には真似できない
これが街のクルマ屋さんの最大の武器だ!
スピード感で信頼を作る
大手は承認や会議に時間がかかることが多い
でも街のクルマ屋さんは ”すぐやる”
お客さんが困っていたら、休日でも駆けつける
うちだってそう
急な依頼があった時
「予約に入ってないからできません」なんてことは言いません!
何とかできるようにリスケしてやります!
変化が速い時代だからこそ
フットワークの軽さが生き残りの鍵になる!
このスピード感が敷いては信頼に繋がり
選ばれる理由になるんだ!
技術も人間力もアップデート
変わらないことも大事
だけど
昔ながらのやり方をいつまでも続けていたんでは通用しなくなる
EVやハイブリッド車の整備、診断機、デジタル管理など
技術のアップデートは必要だ
ただし!
これらを全く必要としない旧車などを専門に扱う専門店になるのも
小規模なクルマ屋さんにとっては戦略のひとつとも言える
でも、どちらにしても
最終的に選ばれるのは ”人”
命を預ける乗り物だし、趣味としての傾向も大いにある
だからクルマは ”信頼できる人に任せたい” と人は思う
実はそれがクルマ屋さんの本質なのだ!
繋がりで売る時代
今の商売は ”物” より ”関係性” で成り立っている
どんなに良い商品や技術であっても
「この人から買いたい」
「この人に任せたい」
と思われなければ、何にも意味がない
うちも結局は ”繋がり” で仕事が回っている
うちの店の例でいうと
お客さんの8割がリピーターさん、残りの2割が新規のお客さん
しかも新規のお客さんの9割以上が
リピーターさんのご紹介で来てくれたお客さん!
まさにお客さんたちの繋がりでうちの店は回っています
その背景には、長年お客さんと少しずつ築いてきた
”信頼” と ”安心感” があるんだと思う
これからの時代、どんな業種でも同じだと思う
クルマ屋さんも美容室も、カフェも
みんな ”繋がり” の強さが鍵になる!
スモールビジネスの強み
昔は
「大きくする=勝ち組」
と言う価値観が大きかったけど、今は違う
大きくすると意思決定が遅くなるし、経費も膨らむ
そして大手と同じように効率を重視し、システム化していくようになる
スモールビジネスだと変化にすぐ対応できる
急に訪れる業界の変化にも俊敏に対応でき
固定費も抑えることができる
そして何より
”繋がりを重視できる” ことが強みになる
お客さんとの距離が近く、信頼関係がしっかりしていれば
どんな時代でも必ず選ばれ続ける
わたしはこれが、これからのクルマ屋さん
いや、商売全体の勝ち筋だと思っている!
まとめ
小さくても勝てる ”信頼と繋がり”
そしてスピード感があれば
街のクルマ屋さんは強い!
今、世の中は激変の時代といって間違いないだろう
政治も経済もかなり変わってくる
自動車業界も100年に一度の転換期といわれている
今までの常識を問わなくていけない
”大きいことが正義” だった時代からどんな時代になるのか?
未来を見ることはできないけど、未来を予測して動くことはできる!
わたしは今後、スモールビジネスが今以上に必要とされる時代になると思っている
そして繋がりの経済が今以上に大事になってくる
”繋がりで売る”
今後さらに重要になるキーワード
次のブログはこの繋がりで売るをもっと深掘りしてみたいと思う
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次のブログも読んでくださいね。
それでは今回もこの辺で!
バイバイ!

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